これまでのご要望を詰め込んだ“リニューアル版”をリリース!日々のイベント・セミナー運営をより快適に。
MyASP(マイスピー)は2026年5月19日(火)、各種イベントの予約受付が可能な「イベント・ウェビナー機能」のリニューアル(第1弾)を行いました。
設定した開催日程が登録フォームに反映される従来の仕組みはそのままに、
これまでユーザーの皆様からいただいてきたご要望を反映させました。
これに伴い、シナリオ管理メニュー上の名称も
旧)イベント・ウェビナー
新)イベント・ウェビナー予約設定
に変更いたしました。
以下、代表的なリニューアル内容をご紹介します。
指定日ごと/曜日ごとの開催時刻の追加が可能に!
指定日ごと/曜日ごとに開催時刻を設定できるようになりました。
例)金曜日開催:10:00開催
土曜日開催:10:00開催と、17:00開催

自動計算で、終了時間の表示も可能に
所要時間(「60分 」など)を入力することで、自動的に終了時間を計算します。
hh:mm – hh:mmの形式を選択すれば、開始と終了の両方の時間を表示できます。

フォーム公開に関する仕様も見直しました
新しく「フォーム表示期間」を指定できるようになりました。
これにより、フォームを無期限に表示したり、初回の開催日の数日前からフォームを表示したりすることができるようになりました。

カレンダー/プルダウン/ラジオボタン からワンクリックで選択形式を切り替えられます
「開催日時の選択形式」で、好きな形式を選べます。

「満員御礼」「受付終了」の表示ができるようになりました
カレンダー形式では、
上限枠を設けたイベントが満席になった場合、「満員御礼」「完売!」など
自由にテキスト表示ができるようになりました。※文字数制限あり
また、過去回は「受付終了」などのテキスト表示ができるようになりました。

残枠数の表示も可能に
1開催あたりの残枠数(申込制限数)も表示できるようになりました。
人気の開催回が視覚的にわかることで、イベントの希少性も高まります。
「午前の部」「東京開催」などのコメント追加も!
「開催回ごとの詳細」で、イベント詳細のコメントも入力できるようになりました。
例えば「午前の部/午後の部」、「東京開催」「大阪開催」といった開催場所の情報など。
開催回が多数ある場合は、TSVのエクスポート/インポートで一括登録も可能です。

↓ ↓ ↓

▲「カレンダーの下にボタンを表示」の設定を選択した場合
2か月、3か月先まで限定の予約受付が可能に!
お客様がフォームを開いた日を起点に、予約可能な期間を制限できるようになりました。

例えば「60日後まで」といった制限を設けることで、
2か月間の予約可能サイクルを維持することができます。
人気のレストランやサロンのように、特定の期間に予約を集中させたい場合や
希少性を担保したい運用に最適です。
開催除外日の設定もリニューアル
「周期開催」の場合、これまでは1日ずつ除外日を設定する必要がありました。
しかしながらこの度のアップデートにより、
カレンダーから日付を選択することで除外日を指定できるようになりました。
さらには、“記念日休業”など共通して除外したい日がある場合は、別途「共通休業日」として設定しておくことで、シナリオをまたいだ共通の除外日を設定することができます。
また、他のシナリオの除外日を反映させることも可能です。

ユーザーの予約変更時、
変更完了のメールも配信できるようになりました
予約の変更を承る場合には、ユーザーに予約変更フォーム(%change_event_schedule_url%)をメール案内します。
ユーザーが予約変更した後に自動配信する変更完了メールを配信できるようになりました。
(※2026/4/21の機能アップデートで対応しました)

予約変更完了メールは、事前に「変更時」のステップメールに用意しておく必要があります。

リニューアル版「イベント・ウェビナー機能」のマニュアルはこちら
ここでご紹介した代表的な機能以外にも、
より高度で柔軟な予約管理を行いたい方に向けた機能もご用意しております。
詳細は下記マニュアルをご確認ください。
お気づきの点や不具合、またさらなる改善へのご要望がございましたら、
MyASP画面右上の「お問い合わせ」よりお問い合わせください。
▼この度のアップデート内容一覧
第1弾リニューアル(2026/05/19)のすべての内容を一覧でご覧になりたい方は下記をご確認ください。
■ 全般
・機能名称を「イベント・ウェビナー機能」から
「イベント・ウェビナー予約機能」に変更しました。
・設定画面上で開催日選択部分のプレビューができるようになりました。
■ 開催日関連
・指定日の日付追加と時刻追加を分けて入力できるようになりました。
・周期開催で、曜日ごとに異なる時刻を設定できるようになりました。
(例:「金曜 19:00」「土曜 13:00」のように、曜日と時刻の組み合わせを独立して繰り返し設定が可能です)
・指定日と開催除外日の日時一覧を時系列で自動ソート(並び替え)されるようになりした。昇順・降順での並び替えも可能になりました。
・指定日の大量入力の簡易化のため、TSVデータ(タブ区切りデータ)の一括コピー&貼り付けができるようになりました。
・全シナリオ共通の除外日設定画面を新設しました。開催除外日(プライベート予定や休業日)について、シナリオを横断しての一括管理が可能です。
■ 申込受付関連
・定員に達した場合は、受付終了 や 満員御礼 などの任意の文字列が表示ができるようになりました。
・開催日の表示上限を、件数だけでなく日数でも指定できるようになりました。(「何件表示するか」or「何日先まで見せるか」で指定可能)
・フォーム初回アクセス時点の基準日を Cookie に保存し、以後は同じ基準日で開催日を表示できるようになりました。
■ 表示形式関連
・登録フォームで開催日時の初期状態が未選択になるように仕様変更しました。(従来は先頭の選択肢が自動選択されていました)
・設定画面上で、開催日選択部分の表示をカレンダー/ラジオボタン/プルダウンの3種類に切り替えができるようになりました。
・各開催日時ごとの残席数を表示できるようになりました。
・ラジオボタンまたはプルダウンでの開催日選択の際、選択肢の日付フォーマットを、曜日付きの表示も選択できるようになりました。
・登録フォーム上で開催日時の選択肢を「●年●月●日(●) 00:00~00:00」のように終了時刻込みで表示できるようになりました。
・カレンダー表示のUIを見直しました。受付終了した枠と予約可能な枠などの状態差が視覚的に区別できるようになりました。
・各開催回ごとに選択肢の冒頭や末尾に任意の文字列を表示できるようになりました。
例:冒頭に「【増枠】」、末尾に「【東京】or【オンライン】or【○○セッション】」など
・登録フォーム上の「開催日」という項目名を任意文言へ変更できるようになりました。
・開催日の選択形式について、カレンダー以外の形式でも項目名と必須表示が見えるように調整しました。
・スマートフォン表示時に、開催日の選択UIが崩れないように調整しました。
■ 置き換え文字
・一括配信メールやステップメールで、別シナリオの開催日時を一覧表示する置き換え文字「%event_datetime_list(item_id,シナリオID)%」を追加しました。
《以降に予定している主なリニューアル内容》
イベント・ウェビナー機能は、今回以降もさらなるアップデートを予定しています。
・Googleカレンダーとの連携
・オートウェビナー関連機能の充実
・Zoom連携(ZoomミーティングURLの自動発行)
・キャンセル待ち受付機能
・参加申込後の出欠確認機能
など
今後のリリース情報にもご注目ください。