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「OATH(オース)の法則」をベースとし、ついつい行動したくなる参加型ステップ動画講座を「ステップサイト機能」を利用し実現、昨年の2.5倍の売上を達成!

業種:カメラ買取販売、カメラ修理、情報発信
Toshi 様

Toshi様は2022年にMyASP活用事例コンテストにエントリーし、見事大賞を受賞されました。そしてその年の4976祭(よくなるまつり)にご参加くださいました。このインタビュー動画では、その時の様子やご感想も話されています。MyASP(マイスピー)4976祭2022 in 東京の様子は、こちらのMyASP(マイスピー)開発者ブログをご覧ください。

 ⇒  【 「マイスピー4976祭 2022 in 東京」現場レポート&活用事例コンテスト結果発表!】

課 題

■前回のコンテスト以降、変わらず続けていること・心掛けていることは?

私はカメラ修理販売のコンテンツとコンサルを販売しています。

カメラ修理販売は、カビがあるカメラレンズなどを安く仕入れて
リペアで美品に変えて高く売る手法です。

前回参加したコンテスト以降も変わらず続けていることは、

今すぐ商品が欲しい人にすぐに商品を提供するメール配信の仕組み

を運用していることです。

これにより、最短でメルマガ登録されたその日に自分の商品が売れるようになっています。


これに気づいたのが

「トシさんの教材を早く買いたいのに、何通も説明メールを見なきゃいけないのが正直きつかったです」

教材購入者さんとお茶会した時に言われた一言です。

私の商品を買いたくて仕方ないのに、私が買えさせない仕組みにさせている。

もちろん、私としては良かれと思い教育用ステップメール7通を用意していたのですが、
それが苦痛になる人もいることに気づきました。

ハンバーガー屋さんでいえば、お腹をすかせてお店に来てくれた人に

「ハンバーガーとは●●である」
「ハンバーガーは美味しいものである」
「ハンバーガーのメリットは~」

というイメージです。

こんなことを何時間も語っていたので、
見込み客は注文すらできずにうんざりして、
私のお店を出て他のお店に行ってしまうケースもあったかと思います。

ハンバーガーを食べたいから早く注文させてほしいし、
注文したら早く届けてほしい。

それがお客さんの欲求です。

このポイントを完全に無視していました。

なので、無駄に何通ものステップメールをつくるのではなく、
相手が欲しい熱量があるタイミングでメール配信する仕組を運用しています。

その名も「今すぐ顧客(TH層)に向けた3通の自動メール即売れシステム」です。
簡単に言うと「今すぐ商品が欲しい人にすぐに商品を提供するメール配信の仕組み」です。

ステップメールの数は3通のみで、
メルマガ登録後1~2日以内に配信されて成約されるケースもあります。

メルマガ登録者は

・過去に一度も交流がない
・Twitterのフォロワーでもない
・YouTubeチャンネル登録者でもない

方も中にはいますが、それでも早くて即日に商品が売れています。

この仕組みはOATH(オース)の法則をベースにして考えています。

OATHの法則はアメリカで有名なダイレクト・レスポンス・コピーライターの
マイケル・フォーティンが考案した顧客の問題意識レベルを4つに分類したフレームワークです。

OATHとは見込み客の商品への関心度を表していて

・O「Oblivious(無知)」
・A「Apathetic(無関心)」
・T「Thinking(興味があり考えている)」
・H「Hurting(悩みがあり困っている)」

になります。

下にいくほど今の現状を打破するための商品が欲しい状態を表しています。
OA層は商品にまだ興味が薄い状態ですが、TH層は既に強い興味を持っている状態です。


そこで、購買意欲の強いTH層の人に向けた3通(最短初日で配信完了)のステップメールを
運用しています。

1通目(メルマガ登録時):メルマガ登録プレゼント+追加プレゼント案内
 ↓
2通目(自己紹介登録時):追加プレゼント配布
 ↓
3通目(商品案内希望時):商品案内(販売ページ)

という流れです。
詳細をお伝えしていきます。


■1通目の内容
メルマガ登録後の1通目はよくある無料プレゼントを配布します。
それにプラスして自己紹介登録フォームを設置します。
自己紹介してくれた方には追加プレゼントがあることを伝えます。

■2通目の内容
自己紹介登録をいただいたらすぐにお礼と追加プレゼントの自動メールを配信します。

■3通目の内容
自己紹介登録してから10分後に希望された商品案内(販売ページリンク付き)メールを
自動配信します。

★キーポイント
この仕組みはメルマガ1通目の自己紹介登録への誘導がキーポイントになります。
ここで見込み客がOATH層のどこにあるのか確認できるからです。

見込み客はOATHのどの層に当たるのか確認するため、
自己紹介登録シナリオのマイスピー管理画面にある
登録フォーム設定の「登録項目」のところで以下項目をセットします。

■設問項目
 ・最短ルートで結果を出す私の有料教材やコンサルを活用して学びたいですか?

■回答項目
1、今すぐ教材の内容を見てみたいです
2、今すぐコンサルの内容を聞きたいです
3、いずれ興味が湧いたら検討します
4、今は無料情報だけでやっていきます

1と2を選択する方はTH層(今すぐ商品を見たい)である可能性が高いので、
自己紹介登録してから10分後に3通目(商品案内)を配信します。

1を選んだ方は教材案内を、2を選んだ方にはコンサル案内をしています。

相手の希望に沿ってどのように振り分けて配信するかは以下の通りです。
こちらでは教材案内を想定した内容になります。


教材案内のステップメール作成方法
自己紹介登録シナリオのマイスピー管理画面にいき

1、ステップメール

2、自動返信・ステップ管理

3、本登録中のステップメール作成

の流れで選択します。

メール文章には商品案内の内容(レターURL)を入れます。

本登録中のメール作成画面の下方にある配信スケジュール設定は以下の通りです。

■配信時期
登録から10分後指定

→これで自己紹介登録して10分後にメール配信されます。
 見込み客の今すぐ教材内容を見たいという欲求を満たします。

■配信条件
項目:最短ルートで結果を出す有料教材やコンサルを活用して学びたいですか?
設定値:教材
条件:が値を含む

→この設定をすることにより設問の回答で
 「今すぐ教材の内容を見てみたいです」を選んだ方だけに教材案内メールが配信されます。

回答に「教材」のキーワードが入っていれば配信という条件です。

設定は以上です。


これで今すぐ商品を知って検討したい人にはまわりくどいステップメールは送らずに、
相手が求めている商品案内をお届けできるようになり、それによって早く売れるようになります。


注意点
この手法で成約されやすくするためには、
メルマガ登録までに見込み客の教育をある程度終わらせている必要があります。

●●さんの教材内容を知りたい
●●さんのコンサル内容を知りたい

と思われるためのコンテンツ(ブログ、Twitter、YouTubeなど)を
事前に提供していることが重要になります。

メルマガ登録後にステップメールで教育するのではなく、
メルマガ登録前のコンテンツで教育を終わらせておくイメージです。

解決策

■前回のコンテスト以降に、実施した新しい試み

今年は以下5つの新しい試みを実施しました。

【1】簡単に分析できる!メルマガ登録の流入元を判別する媒体別分析用シナリオの設置
【2】ついつい行動したくなるOA層向け参加型ステップ動画講座の配信
【3】もう見逃さない!講座受講フォローアップメールシステム
【4】成約率がドンドン上がる!メルマガ読者と自動で交流するきっかけを作り
   アナログ対応でファン化させる仕組み
【5】出先でもサクッとできる!マイスピーのスマホアプリで行う売上処理方法

上から順番にお伝えしていきます。

【1】簡単に分析できる!メルマガ登録の流入元を判別する媒体別分析用シナリオの設置
現在、ブログ、ツイッター、Facebook広告など色々な媒体で集客をしています。
各媒体にオプトインページを設置し、そこからメルマガ登録があります。

でも、どの媒体から毎月何人のメルマガ登録があったのか、
それを分析するのに手間を感じていました。
集客媒体が増えるほどオプトイン分析が複雑になり集計が億劫になってきた感じです。

そこで、簡単かつシンプルに分析する方法として考えたのが

・メルマガ登録の流入元を判別する媒体別分析用シナリオの設置

です。

これにより、どの媒体から毎月何人のメルマガ登録があったのか簡単に集計できるようになりました。

具体的な方法を紹介します。

まず、各媒体の

・オプトインページ(WordPressなど)
・マイスピーのメルマガシナリオ

を作ります。

例えば、Facebook広告なら
オプトインページとシナリオのタイトルに「Facebook広告」の文字を入れます。

私の場合はカメラ修理販売なので、シナリオ名としては
「カメラ修理販売(Facebook広告)」です。

このFacebook広告用オプトインページから同広告用シナリオにメルマガ登録されたら
そのメルマガ読者はFacebook広告から集客できたことがわかります。

マイスピーのシナリオ管理メニュー > ユーザー一覧 に行けば
Facebook広告経由のメルマガ読者が一覧で見れます。

さらに、

・ユーザー一覧 > 詳細検索
・登録日をチェック
・先月をチェック

をクリックすれば、Facebook広告経由で先月に何人のメルマガ登録があったのか瞬時かつ確実にわかります。

これと同じ要領で

・ツイッター用シナリオ
・ブログ用シナリオ
・You Tube用シナリオ

を作れば同じようにどこの媒体から毎月何人のオプトインがあったのか判別できます。

ただ、ここで疑問が出てくると思います。

各媒体から登録された後にいつものステップメールを送りたいけど、
各媒体毎にそれを用意すると管理が大変になりそう。
それに不定期の一斉配信メルマガも各媒体毎に送るのが面倒になる。

というところです。

確かにある教育用ステップメールを修正したい時に各媒体のステップメールも同じように修正するのが手間になります。

そこで、次の仕掛けとして行うのが

・各媒体用シナリオからメインシナリオへの自動登録

です。

これにより、今まで運用しているメインシナリオに自動で移行するので、

・教育用ステップメールの修正があってもメインシナリオのみで済み
・一斉配信メルマガもメインシナリオで配信するだけ

になります。

イメージとしてはこのような形です。

各媒体用に作成した

・Facebook広告用シナリオ
・ツイッター用シナリオ
・ブログ用シナリオ
・You Tube用シナリオ
・インスタ用シナリオ

メインシナリオ(1つ)に集約される

という感じです。

つまり、最初の媒体用シナリオでは挨拶や無料プレゼントのメール1通のみ配信し
その後のお決まりステップメールはメインシナリオにお任せしていきます。

そのため、各媒体用シナリオは「シナリオ」とありますが、
あくまでもオプトイン判別用のカジュアルな簡易的なものになります。

それではメインシナリオに移管する方法をこれから紹介します。

1、シナリオ管理メニュー > ステップメール 自動返信・ステップ管理 をクリック
2、本登録完了時をクリック
3、1通目のメールを作成

します。

1通目のメール内容は人によってそれぞれだと思いますが、
一般的にはメルマガ登録のお礼と無料プレゼントの内容を書くと思います。

ここは普段のメインシナリオでメルマガ登録があった時にも
やっていることだと思いますので、同じ内容を記載すればOKです。

ポイントはステップメールの作成・編集画面の下方にある
「■配信後に実行するコマンド」の設定です。

ここで

・別シナリオへの登録をクリック
・シナリオを選択(あなたのメインシナリオを選ぶ)

します。

これにより、媒体用シナリオの1通目が配信されたら自動的にメインシナリオの本流に行きます。

お客さんがあるリンクをクリックしたり新しいフォームに登録するという必要はなく、
あくまでもメルマガ1通目が配信されたら自動で移管されるので楽です。

ちなみに、「シナリオを選択」の下に以下の記載がありますが、

・登録先シナリオの「本登録中」ステップメールを一緒に登録する
・登録先シナリオの「本登録完了時」ステップメールを一緒に登録する

こちらはお好みのものをチェックするといいです。

私の場合は媒体用シナリオとメインシナリオの「本登録完了時」ステップメールは同一内容なので、
前者の「本登録中」ステップメールを一緒に登録する、を選んでいます。

これにより、媒体用シナリオに登録した読者さんはメインシナリオにも自動登録されていきます。

今後は

・いつものメインシナリオの教育用ステップメールが流れていきますし
・あなたが一斉配信する時はメインシナリオからメールを行うだけ
・ユーザーの管理もメインシナリオで行うだけでOK

になります。

なので、各媒体用シナリオはあくまでも「どの媒体から毎月何人のメルマガ登録があったのか」を
知るだけの自分用の分析用シナリオと言えます。

この分析を行うことで、自分が発信するジャンルでは

・「どの媒体にいる見込み客と相性がいいのか」
・「今後どの媒体に時間とお金のリソースを増やすべきか」

の材料になりますし、
マイスピーさんの機能を活用することで効率的に情報収集ができるので助かります。

次に、

【2】ついつい行動したくなるOA層向け参加型ステップ動画講座の配信
です。

TH層は商品の価値を知っているので、無駄な説明は省いてスピード重視でいいですが、
OA層はまだ内容を知らないので、まずは興味を持ってもらう必要があります。

そこで、メルマガ読者さん限定に無料の動画講座を案内しています。

私から一方的に動画を送るのではなく、読者さんもある意味で参加しながら学べるスタイルにしています。

動画なのに参加できる?という疑問があると思います。

私の動画講座では3本立てになっており、読者さんが感想を書いて送ることで全て見れる仕様にしています。

具体的には

・1本目の動画は無条件で配布
・1本目の動画感想を送ると2本目が配布
・2本目の動画感想を送ると3本目が配布

という内容です。

動画ではありますが、読者さんが主体的に視聴して感想を送る、
という要素があるので、ある意味で参加型になると思っています。

マイスピースタンダードプランの方はサイトのステップ配信がいいと思いますが、
それ以下のプランの方がこの仕組を取り入れる場合は、

・WordPress等で講座ページ3枚を作成(1本目、2本目、3本目)
・マイスピーで3シナリオを作成(1本目、2本目、3本目)

で運用できます。

マイスピーシナリオは感想フォームの登録となり、登録してもらえたら、
自動 or 手動で2本目の動画付きサイトを配信する形になります。
ちなみに、3本目の感想をもらえたら私の場合はお礼と追加特典プレゼントを差し上げています。

シナリオのイメージとしてはこちらです。

シナリオ1:1本目の感想 > 2本目の動画配布
シナリオ2:2本目の感想 > 3本目の動画配布
シナリオ3:3本目の感想 > 講座受講完了のお礼&特典の配布

まず、1本目の動画講座ページには該当する動画とシナリオ1を設置し
メルマガ読者さんが1本目の感想を入れられる仕様にします。

2本目、3本目も同じ要領でページを作ります。

これで読者さんは次の講座も無料で受け取って学びたいから、
主体的に講座に参加し感想を送っていただけるようになります。

ただ、どうしても今は情報化社会で沢山のメルマガをお客さんも受け取っています。
視聴期限をつけていても他情報に触れているうちに、この講座の存在を忘れてしまうことが多いです。

そこで、次に行ったのが

【3】もう見逃さない!講座受講フォローアップメールシステム
です。

講座開講後にメルマガ読者さんから

「トシさんの講座をうっかり見逃して視聴期限が過ぎてしまいました」

という問い合わせが多く出てきました。

やる気の無い方はそれでいいのでは?という意見もあるかもしれませんが、
単純に忘れてしまうことはあると思います。

更に言うと講座受講する方はOA層の方が多いので、
今は私の講座に対する優先度もそこまで高くないと考えます。

そこで、よく商品販売ではセールス後に「あと1日です」というフォローアップがありますが、
それを無料講座でも取り入れることにしました。

人によってはうるさい印象を受けるかもしれませんが、
シンプルに忙しすぎて又は他の情報を浴びすぎて忘れているだけの人が多いです。(私がそうです)

そういう今の現代人に向けて無料講座であっても見逃すと見れなくなるので、
少しおせっかいですが、フォローアップをして講座を最後まで受講してもらえるようにしています。

ステップメール数は4つをセットしています。

1、シナリオ管理メニュー > ステップメール 自動返信・ステップ管理 をクリック
2、本登録中をクリック
3、以下のステップメールを作成

    メルマガのタイトル
1通目:2日間限定:●●講座【1本目】~~~ページはコチラ!
2通目:明日まで:●●講座【1本目】~~~を公開!
3通目:本日まで:●●講座【1本目】~~~を公開!
4通目:残り4時間:●●講座【1本目】~~~!今までありがとうございました!

これで忙しい読者さんも見逃しせずに講座受講してもらいやすくなりました。

ただ、フォローアップはいいけど、1本目の感想を送った人に対しても
「1本目の感想はまだですか?」というステップ配信をしたら相手は離脱するのでは?
という疑問がわくと思います。

そこについては、2本目のシナリオで以下設定をすることで解決します。

1、シナリオ管理メニュー > ステップメール 自動返信・ステップ管理 をクリック
2、本登録完了時をクリック
3、ステップメールを作成(1本目感想のお礼メール)

ポイントは3のステップメール作成画面の下方にある
「■配信後に実行するコマンド」の設定です。

ここで

・別シナリオの配信解除
・解除対象シナリオを選択(1本目のシナリオを選ぶ)
・解除時メールの送信はしないを選択

します。

これにより、2本目シナリオの1通目のお礼メール配信と同時に
1本目のシナリオのステップ配信が解除されます。

もう1本目のシナリオのフォローアップは行われないので安心です。

それに、お客さんに1本目シナリオの解除メールも届かないので違和感もなく、
次の2本目のシナリオの案内とそのフォローアップステップ配信が開始します。

その後の流れも同じ要領で仕組みを作るだけです。

次の試みは

【4】成約率がドンドン上がる!メルマガ読者と自動で交流するきっかけを作りアナログ対応でファン化させる仕組み
です。

色々な考え方があると思いますが、私個人としては

・メルマガ読者さんと交流し
・お互いの関係値を構築することで
・商品の購入率を上げていく

ことを重視しています。

メルマガ読者さんと一切やり取りせずに成約を増やしたい人には向いてない手法になります。

相手と交流することで

・相手の悩みが見えてくる
・相手の悩みを解決するアドバイスを送れる
・私の機能面以外(人柄)も伝えられる

メリットがあります。

商品を買う時はその商品の機能性も大事ですが、店員さんの対応が良かったから買う。
というケースはリアルな場面でもよくあります。

私はキャンプが好きなのですが、毎週キャンプに行く店員さんが私の立場になって

・「これは買わなくていいです、なぜなら~」
・「トシさんならこれがいいですね!」

と教えて頂いた時は、高確率で購入しています。

それに次回お店に行った時も、ついその人を探して声をかけてしまいます。

何か困ったらその人に相談したくなるし、
キャンプの達人がここまで自分に寄り添ってアドバイスしてくれたら
他で買う理由がなくなります。

つまり、私はこの定員さんのファンになっている状態です。

メルマガを活用した商品販売も通じるところがあると思っていて
商品がよければステップ配信のみでも売れますが、
そこに「交流」というエッセンスを入れることで、更に成約率が上がると考えています。

そこで、
「メルマガ読者と自動で交流するきっかけを作りアナログ対応でファン化させる仕組み」
を構築しました。

この仕掛けの共通要素は「相手が気軽に質問できる」きっかけを提供することです。
質問専用の問合せBOXみたいなものも設置していますが、意外とそこには質問が入らないです。
恐らくですが、ハードルを高く感じてしまい逆に質問しづらいのかもしれません。

学校でも先生から質問ありますか?と直接聞かれると出てきませんが、
先生と雑談する中で疑問が湧いてきて、ついでに質問することもあるかと思います。

そこで、私の場合は

・自己紹介アンケートフォーム
・ステップ動画講座の感想フォーム

に質問できる欄を設けました。

これでしたらアンケートの ’’ついで’’ に質問したり
感想を入れる ’’ついで’’ に質問することができます。

ついでに質問する感じなので、カジュアルに聞きやすくなるメリットがあると思っています。
実際に動画講座の感想を入力する方の6割は質問を入れています。
回答必須の項目にはしていないので、質問したくない人は空欄でOKです。

ちなみに、ステップ動画講座については3本立てになるので、3回質問できる機会があります。

私から手動で質問どうですか?ということはせず、
マイスピーのステップメールとフォームでオートマチックにヒアリングができるので自動化に繋がります。

そこからは読者さんの質問や悩みに対するアドバイスを個別でしています。

ここはアナログな対応になりますが、あえてそうしています。

全てフル自動だとどうしても機械的と言いますか、
オーダーメイド感がないので他の発信者が行う自動メッセージと同じ印象になると思います。

でも、相手の悩みに対して寄り添った個別のアドバイスは世の中に1通しかありませんし
それを受け取った読者さんの多くは感動してくれます。

その体験があるから、

・講座も最後まで見てみよう!
・商品を買ってみよう!

という気持ちにもなっていると思います。

実際に無料動画講座を受講されたメルマガ読者さんから質問をいただき、
それにお答えしたらその日のうちに教材が売れたことがよくあります。

きっと講座の内容を見て興味が湧いてきたけど、同時に不安も出てきたところに
それを解決する個別アドバイスが後押しになったのだと考えます。

その証拠に教材購入アンケートでこのような感想がありました。

=====

設問:
商品を購入した決め手は何ですか?

回答:
レンズリペアに限らず、情報商材が溢れている時代ですが、
こちらの質問に対してトシ様からすぐに丁寧なメールでご回答いただいたことです。

質問受付といいつつ返信がなかったり、
商材を売ることのみを主眼に置いたセールスばかりが実情かと思いますが、
丁寧なご返信をいただいたトシ様は信頼できる方だと感じたことが大きいです。

=====

このような感想をいただけてとても嬉しいのですが、これを見ると商品の機能面だったり
私の実績の大きさとかではなく、私と交流し相手の悩みを解決したことで
信用できると感じてもらえたことが商品を購入する決め手になっています。

いくら商品のメリットをアピールしても、それを信じてくれなければ購入されません。

上記のように

・マイスピーの機能で気軽に質問できる機会を自動提供する
・相手の質問や悩みに寄り添ったアドバイスを手動で提供する

これを意図的に行ったことで

・メルマガ読者さんと自然に交流ができて
・悩みを解決できるからファン化にも繋がり
・不安要素が消えるから商品の購入率も上がっていく

仕組みを作れました。

全て自動でも全て手動でもない、オート&マニュアルの良い所どりができたかと思います。

最後の活用事例は

【5】出先でもサクッとできる!マイスピーのスマホアプリで行う売上処理方法
になります。

銀行振込の決済で商品が売れた場合、入金確認をしてから、
マイスピーの管理画面で受領処理をしてお客さんに商品を届けていきます。

これまでは外出先でお客さんから入金連絡があったら自宅に帰ってパソコンを開いて処理していました。

この場合は受領処理をうっかり忘れていたり、対応が遅れるケースもありました。

そこで、マイスピーのアプリをスマホにインストールしスマホで受領処理することによって
漏れなくスピーディーに対応できるようになりました。

具体的な方法を紹介します。

マイスピーアプリに入ったら

1、ユーザー一覧をタップ
2、虫眼鏡マークをタップ
3、カテゴリの有料商品を選ぶ
4、シナリオを選ぶ
5、絞り込みをタップ

することで該当商品のユーザー一覧画面に行きます。

該当のユーザーを見つけたら

1、名前の横にある「・・・」マークをタップ
2、売上の詳細をタップ
3、受領処理(メールあり)をタップ

これによりマイスピーの売上受領処理が進み、購入者には入金後のステップメール(商品送付)が自動配信されます。

この時に受領処理(メールなし)にすると自動メールが購入者に届かないので気を付けてください。

マイスピーのスマホアプリのおかげで、
今では銀行振込みの決済でもサクサクとスマホで売上処理ができて助かっています。

効 果

■前回のコンテストからの変化

これまでの取り組みと今年の新しい試みによって、
自分の商品(教材、コンサル)は過去最大の売上に繋がりました。

今年の売上は10月16日現在時点(10ヶ月半)で14,757,200円になります。
教材で90本、コンサルは12人の受注です。

昨年は12ヶ月で5,812,200円の売上でしたので、
今年は2.5倍の売上アップになりました。

まだ今年はあと1.5ヶ月ありますので、売上3倍を目指して活動していきます。

また、お陰様で今年7月に法人を設立できるレベルまで来ることができました。

今後のミッションは商品を購入してくださったお客さんに結果を出してもらえる活動を強化していくことです。

コンサル生はコンサル代金以上の利益を出してもらい、次もリピートしてもらえる or
ビジネスパートナーになってもらえる、そんな関係を作っていきます。

いつも思うのですが、毎年のように売上アップできているのも、
周りの人のお力やマイスピーさんのメルマガ配信システムを利用できているからです。

これはお決まりの台詞とかお世辞ではなく本音です。

私は性格的に自分から積極的に発信するタイプではなく、セールスも苦手です。
「あと4時間で終了します」とか少し煽るようなメッセージを送るのも腰が重くなります。

なので、情報発信者としては致命的な欠陥があると理解しています。

でも、そんな私の欠点もマイスピーさんのメルマガ配信システムで補うことができています。

講座のフォローアップも商品のセールスも自分の分身であるステップメールが私の代わりに行ってくれるからです。
365日24時間も自分の苦手な作業をしてくれていることになります。

私は相手の悩みを聞いて個別でサポートするのが得意なので、
そこに注力し、セールスなどはマイスピーさんの自動メール配信システムに頼る。

この分担ができているからこそ、大きな売上アップにつながっていると確信しています。

本当にいつもありがとうございます。

長文になりすみませんが、以上が私のメルマガ活用事例2022になります。

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