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ウェビナー機能の導入により、主催者の手間削減&参加者への適切なリマインド、利便性が向上。その結果、9名中4名が成約、150万円の売上を達成!

業種:WEB集客・起業におけるコミュニティ運営・ファン化の専門家
株式会社ハチサポート 増田 栄嗣 様

増田様は、2021年にMyASP活用事例コンテストにエントリーし、見事「大賞」を獲得されました。そしてその年の4976祭(よくなるまつり)に、ご参加くださいました。このインタビュー動画では、その時の様子やご感想も話されています。MyASP(マイスピー)4976祭2021 in 名古屋の様子は、こちらのMyASP(マイスピー)開発者ブログをご覧ください。

 ⇒  【 「マイスピー4976祭 2021 in 名古屋」現場レポート&活用事例コンテスト結果発表!】

課 題

■前回のコンテスト以降、変わらず続けていること・心掛けていることは?

集客したお客様が楽しめて、学びになり、希望者には講座参加を通して経済的にも人生的にも豊かになってもらえるような講座運営を実施しております。

定期的にメルマガは配信しており、「販売プロモーション時だけにメルマガを送る人」みたいな印象を軽減するための仕組みを作っています。

解決策

■前回のコンテスト以降に、実施した新しい試み

◆その1.情報発信コンセプトの見直しと集客ターゲット層の変更

今までは自分のビジネスが未熟なこともあり、「稼ぐ」ことにのみ重きを置いた発信に終始している事が多かったです。ただ、「稼ぐ」というのは人生目的のうちのほんの1つの要素にしか特化できないのと、集客できるターゲットに限界があることを懸念しておりました。

たとえば、すでに事業やビジネスをしていて「集客したい」「ネットでサービスを販売したい」「コミュニティ運営を学びファンやリピーターを増やしたい」といった、事業を成長発展させることを臨んでいる人達には「稼ぐ」だけでは集客が難しかったのです。

私がもともと起業を志したのは父親が大工をしていて、「技術があるのに売れない」といった問題を抱えており、「売り上げを伸ばしたい、だけどどうやったらいいのか分からない。だから品質を上げたり値下げするしかない」と困っている人に対して価値提供をしていきたいという理念をかねてから持っておりました。

ところが、表でターゲットにしている層と、自分が本来発信したい情報の乖離があり、集客層にも影響が起こり、そこにジレンマを感じておりました。(もちろん、そんな中でも非常に人に恵まれたお陰で事業を発展させられております)

そこで、集客ターゲット層を根本的に変更し、

・「稼ぐ」や「稼がせる」→「スキル提供」へ変更
・「技術を持っているが活かし切れていない」「スキルを身に着けたい」という層の集客

を実施しました。

集客の際に作ったキャッチコピーは「5ステップファン化」です。ネット・オンラインを通して起業や集客をしたい方に向けて、「ファンを作ることの重要性」が年々強まっているように思える昨今、このテーマにしました。

実際、私の運営しているコミュニティでも、この方法を取り入れていただいているメンバーさんは講座やコンテンツの購入率やリピート率が非常に高く、最高で90%以上のリピート率を出せております。世の中のサービスがどんな業態でも滞りなく提供されるようになった今だからこそ、ファンを作り、他社と比較されないブランディングづくりを広めるには、このように情報発信コンセプトや集客層を根本的に変える必要がありました。

そのため、

・キャッチコピーを変更
・ターゲットへ向けた無料一般向けYoutubeコンテンツの公開
・Facebook広告やTwitterなど、SNSを活用した集客方法の開拓

を実施しました。

また、事前に「集客ターゲット層を変える」ことを既存のメルマガ読者さんに周知しました。この際にはマイスピーの機能で言う「シナリオ移動」を活用しました。

「今後はこういったコンセプトでメルマガ配信するので、興味あるメンバーはクリックしておいてね」という措置を施すことにより、既存の顧客に対してのアフターフォロー&欲しい人だけに配信することにより顧客管理を正確にし、メルマガ配信到達率の向上を狙いました。

◆その2−1.「ウェビナー機能の導入による主催者の手間削減&参加者への適切なリマインド、利便性向上」

こちらは情報発信を便利にするツールとして多いに活用させていただきました。

・毎週の決まった時間にセミナー開催の告知ができたら便利なのに…
・任意で相手方にこちらが提示した時間を好きなように選べたら便利なのに…
・セミナーの開催時間までにリマインドを送り、参加自体をうっかり忘れられないようにできないか?

といった事を懸念していたのですが、このウェビナー機能を活用することで、これらの問題をすべてクリアにできました。ウェビナー機能とはいわば「相手の希望するタイミングで、リアルタイムにセミナーや動画視聴をできるようにする仕組み」なのですが、

「あと3日です」
「あと1日です」
「あと3時間です」
「スタートします」

といった風に、人ごとに希望する参加日程や時間帯によって自動でリマインドのステップメールをその人ごとに分けて送ってくれるように設定しました。

◆その2-2.「会員サイト機能の導入による商品バリエーションの拡大と、受講者さんの利便性向上」

こちらも非常に便利な機能です。情報発信者であれば、動画やPDFのコンテンツなどを配布する機会があると思います。

しかし、配布を実施するのに

・メルマガで送るだけではコンテンツがバラけてしまって、配布者は管理に手間取り、受講者も煩わしさを感じる可能性あり
・そもそもメルマガでその都度コンテンツを送る方法を取るのも配信到達率が下がる可能性あり
・チャットグループを利用して毎回のように参加を促すのも大変

みたいな現象も起こりやすくなってしまう可能性もありえますよね。

ですが、ウェビナー機能を使うことにより

・会員サイトにコンテンツを追加するだけで簡単にメンバーサイトを作れる
・購入後のメルマガで案内

といったことが可能になります。

難しいHTMLの知識なども必要なく設定できますので、「この会員専用コンテンツをここに配置したい」みたいな事が直感操作で可能になります。合わせて「この時期になったらこのコンテンツが見れるようにしたい」といったことも可能で、「一気にコンテンツを公開して、受講者の消化不良感を防げる」といった事ができたりもします。

また、アンケート機能のギミックを活かして「条件指定機能を使い、キーワードによって異なった自動返信メッセージを送る」といった仕組みを作りました。これにより、アンケート設問によって手動で返信する内容を考えたり、案内に気づくまでのラグを解消する試みをしました。

◆その2-3.「アンケート機能の的確な導入による、見込み客への的確、適切なアプローチ」

アンケート機能はもともと愛用していた機能なのですが、この機能をもっとうまく使えないか?と考えておりました。

そのキッカケとなったのが「ステップメールなどのメルマガ講座に登録しなくても、高額な講座を検討してくださるSNSフォロワーさんがいた」ところにあります。もともと、私の発信をツイッターやYoutubeなどで見ていただけており、知らない間にファン化できていたという事例がありました。その方はメルマガに登録していただいた時点ですぐに私のコンサルを検討いただけておりました。

そこを踏まえた結果、「必ずしもリスト化してから顧客関係が作られるわけではない」という結論にたどり付きました。であれば、「メルマガ登録した時点で、見込みのお客様が任意で講座の案内を希望できる仕組み」を取り入れていけば、相手にとっても自分にとってもいい結果になるのではないか?と思ったんですよね。

そこで、アンケート機能の仕組みを活用させていただき、すぐに商品を検討したい方にはすぐにアプローチできる仕組みを取り入れることにしたのです。

◆その3.マイスピーの機能を活用した、製造業クライアントさん(BtoB)への技術提供

実業でお仕事の機会をいただくことが増えていたのですが、そのなかでマイスピーさんの機能を十分に活用できる事例も生まれました。

内容は「製造業の会社における、従業員の作業管理票の作成」です。その企業は製造(鉄鋼)を営んでおり、たくさんの従業員さんを抱えているなかで課題になっていたのが「オンライン上での労務管理」でした。もともと、その企業では「従業員さんが記入した手書きの表」をもとに「事務員さんがパソコンでそれらの情報を手入力し」「作業集計のデータを反映する」といった形をとっており、

・事務員さんが手入力する時間的コスト
・入力ミスによる手戻りなどの発生
・作業内容をデータ化するまでの二度手間

などが懸念点としてありました。

かとって、最低予算何百万と莫大な予算を掛けて労務管理アプリやソフトを使うまでもないような状況だった中、マイスピーさんの「フォーム機能」を通して、

・どんな役職、雇用形態の
・どの従業員が
・どんな作業を
・どれだけの時間やったのか
・残業はどれだけしたのか

などを入力する形を取ることで、労務管理の省力化を実施することにしました。

効 果

■前回のコンテストからの変化

◆その1.情報発信コンセプトの見直しと集客ターゲット層の変更で得られたこと

情報発信コンセプトと集客層を変更したことにより、

・すでにビジネスをしている方とのご縁がつながる機会が増えた
・今まさにコミュニティ運営を学びたい、自分の講座を盛り上げたいという方が来られた
・今までの既存のメルマガ読者さんからも「そういう事を学べるのであればぜひともお世話になりたい」と既存顧客へのアプローチにも成功した

といった成果を得ることができております。

これにより7月に実施した年間講座のプロモーションでも、総売上として2300万円の成果を出すことができました。その結果、客層に変化も見られ、自分自身が腰を据えて今後何年にもわたり事業を続けていく土台のようなものにめぐりあえた気持ちです。

それらの成果を支えた要因にも、マイスピーさんで提供されていた「ウェビナー機能」「会員サイト機能」「アンケート機能」のギミックを活用することが、販売率UPさせることに功を奏しました。

◆その2-1.「ウェビナー機能の導入による主催者の手間削減&参加者への適切なリマインド、利便性向上」により得られたこと

・参加者側はいつに参加するというのを自動でリマインドさせられる
・主催者側も開催日時を忘れることなくスムーズに対応できる

といった仕組みを実現できました。

ウェビナー自体はリアルタイムで主催者がZoomリンクで対応する事も可能ですし、動画を入れることで「疑似リアルタイム」のようなことも可能です。(Youtubeを使うと公開日時などがわかってしまうので、Vimeoを組み合わせるのがオススメです)

これにより、参加者側はよりリアルタイムでやっているんだ!という臨場感を感じることができ、主催者側は成約率を高める仕組みづくりを担保することが可能なようになっていますね。

また、合わせてウェビナー参加リマインドをメールで送るなかで、「参加前のアンケート」をマイスピーのフォームを使ってとっていくことで、リアルタイムで実施するウェビナーでは「相手が何を求めているのか?」を抑えたうえで臨むことができます。これをしたことにより、ウェビナー開催したところ、9名中4名成約をし、150万円の売上を達成しました。

「WEBセミナーでクロージングやセミナーをしたいけれど、個別相談などで日程をスケジューリングするのにちょっと面倒だな」と思う場合には、ウェビナー機能はおすすめです。参加者と主催者の両方の手間を減らせますし、リアルタイムで話せる機会というのは受講者にとっても貴重で、なおかつ成約率も高まりやすいので。

◆その2-2.「会員サイト機能の導入による商品バリエーションの拡大と、受講者さんの利便性向上」により得られたこと

新規にドメインを取得したり、講座ごとにディレクトリを作成したりする必要がなくなりました。

結果としてサブスク講座の運営も可能になり、商品セグメントを増やし、

「ガッツリ学びたい人は個別コンサルやコミュニティ」
「自分の好きなペースで学びたい人はコンテンツ」
「もっと軽く、入門的に学びたい人にはサブスク講座」

と、ユーザーの細分化したニーズに対して商品開発を行い、その仕組をマイスピーさんの会員サイトやウェビナー機能によって実現できております。

私の場合は「会員制のサブスク講座」を作り、毎日5分ほどの動画コンテンツが届く講座も運営しているのですが、会員サイト機能を利用することで、

・毎日1つずつ動画コンテンツを公開できる
・いままで公開した動画コンテンツをメンバーサイト上で閲覧できる
・いつでもアクセスしたい時にユーザーさんが任意でアクセスできる
・どれだけのコンテンツを閲覧しているか分かるので、需要を読み取りながら今後運営する講座のニーズのリサーチができる
・ユーザーさんが会員サイトのログインパスワードを忘れてしまった場合にも、自動で対応してもらえる
・メンバーサイトのコンテンツを更新した際に、購入者リストに対して通知をメールで送れる

といった事が可能になり、非常に省力化できた状態で講座運営できております。

メンバーサイト別体で運営できるツールもありますが、別で費用が掛かってしまう点もありますよね。経費削減&1つのサービスでシステムを完結できるという利便性からしてみても、この会員サイト機能は非常におすすめです。他のメルマガ配信サービスではここまでの機能が提供されていないので、非常に恩恵に授かっております。

会員サイトを作るにしても、今まではワードプレスを使っては公開、という形を取っていたのでいちいち勝手が変わるのもユーザーインターフェースが悪いなという懸念がありました。会員サイト機能はそういった手間も何もかも削減できるので、仕組み化や自動化をしたいといった方にも非常にオススメです。

◆その2-3.「アンケート機能の的確な導入による、見込み客への的確、適切なアプローチ」により得られたこと

「今すぐ客を特定できるアンケート」を作成したことにより、たとえば「講座を希望したい」というアンケート回答をしたら、熱量のある講座希望者にはすぐに講座案内をすることが可能になり、購買の機会損失を抑えることができました。アンケートの設問に含まれるキーワードによって自動返信する内容を工夫したことで、すぐにクロージングが可能になり、先方さんにとってもすぐに学べてありがたい、といった状況を作ることに成功しております。

また、この方法をYoutube動画のコンテンツにも応用し、「動画を見たあとに講座の案内を検討したい人が、メルマガ登録直後に私のサービスを検討できる仕組み」を作りました。

かつてはDRMなどの世界でも、リスト化してから教育をするような流れが一般的でしたが、

「集客→教育→販売」

の流れから、

「教育→集客→販売」

といった流れを取り入れることにしました。

これにより、ステップメールは作るも、「他の配信者さんのメルマガも見ている」という事などから、メールボックス内で送ったメールが埋もれてしまったり、途中で不達になるような状況も防ぐことが可能です。その結果、ステップメールや長いメルマガでの教育段階を飛ばして、メディア上で学んでいただいた方が「講座案内を希望したい」とアンケートを通して回答いただくことができました。

結果的に、これらの機能を活用できたことで

・弊社のサービスの必要性を感じて頂けている層に対して効果的なサービスのアピールが可能になった
・「過去配信のメルマガを探してもらう」という手間が会員サイト機能により減少
・ウェビナー機能を使ったことでサービスに興味のある方に対し、商品提供までのロスを削減できた

といった効果がありました。

年に1回募集している講座では、総売上として2300万円の売り上げを達成することができています。細かくかゆい所に手が届く機能をいつも提供してくださりありがとうございます。

◆その3.マイスピーの機能を活用した、製造業クライアントさん(BtoB)への技術提供

マイスピーさんの「フォーム機能」を取り入れて労務管理システムを作成しました。

・どんな役職、雇用形態の
・どの従業員が
・どんな作業を
・どれだけの時間やったのか
・残業はどれだけしたのか

これらを従業員さんは作業終了時に各自で入力することにより、

・事務員さんが手入力する時間的コストが「確認と管理」だけに減った
・入力ミスによる手戻りなどの発生を「事務員さん」がやらなくて良くなり「従業員さん」の方だけで防ぐことができ、煩雑さが削減された
・作業データ化の二度手間がなくなったことで、修正や集計データ作成の手間をなくすことができた

といった状況になっております。

スマホでも大きく表示され、入力しやすいフォーム機能のお陰で、事務員さんの労力がかなり削減されましたのでとても感謝の気持ちでいっぱいです。いつもありがとうございます!

LINE機能も実装されたとのことで、今後はこちらも活かしていきたいです。

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